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もはや女優生命は風前のともしびか。今週、岡本綾(23)が主演映画「地下鉄(メトロ)に乗って」の完成披露試写会に姿を見せた。
岡本といえば誰もが思い浮かべるのが、先月12日に中村獅童(33)が飲酒運転と信号無視で検挙された一件だ。獅童は釈明会見で、助手席にいたのは妻の竹内結子(26)も知っている「一般の女性」と説明した。だが後日、その女性が実は岡本だったことが判明。バツが悪い岡本側は何のコメントも発表せず、ずっとダンマリを決め込んできた。
マスコミの目を避け続けている岡本が騒動後初めて公の場に姿を現したのが「メトロ――」の会見である。主演女優だから舞台挨拶を欠席するわけにいかなかったのだろう。
岡本綾と中村獅童の親密な関係は竹内結子と結婚する前から続いていた・・・Ranking
「岡本は壇上から映画のPRをしただけで逃げるように引っ込んでしまった。質疑応答の時間は一切なしです。会場は終始ピリピリした雰囲気で、一緒に舞台挨拶を行った共演者の堤真一や常盤貴子も表情がこわばっているように見えました」(当日出席した記者)
岡本は退席途中に「獅童さんの件で一言」などと呼びかけられたが、完全無視を通した。報道陣からは「何サマのつもりだ」とブーイングの声が上がったという。
「今回の舞台挨拶は異常なほど規制が厳しかった。マスコミに“事前の記事化はご遠慮ください”と、岡本が出席することを告知しないように言ってきたのにはビックリ。そのうえ、取材申請をして断られた雑誌や、現場で急に撮影を断られそうになったメディアもあったらしい」(雑誌記者)
これではマスコミにケンカを売ったも同然だ。
「気分よく取材を受けるつもりだった堤や常盤もカンカンだと思う。“先輩”たちを怒らせたのも、今後の岡本にとってマイナスです」(事情通)
すでに製薬会社のCMが放映休止になるなど、一連の騒動の影響が出ている。
なぜ岡本は真摯に対応しようとしないのか。これ以上、自分の首を絞めるのはやめたほうがいいと思うが。
■岡本綾の女優生命に暗雲(ゲンダイネット)
岡本綾が中村獅童との件で何かコメントをしないことにはマスコミへの印象もさらに悪くなる一方だ。おまけに俳優や女優までも敵にまわしたら仕事だけでなく芸能界での居場所さえ失ってしまう。不倫してるならしてるとハッキリ言ったほうが、すっきりするんじゃないだろうか。いっその事竹内結子から中村獅童を奪った女として注目を集めたほうが、仕事が増えるかも知れない。
▼竹内結子公式サイト YUKO TAKEUCHI WEBSITE
▼中村獅童公式サイト 中村獅童 on line
▼岡本綾公式プロフィール 岡本綾
▼ビオフェルミン製薬公式サイト ビオフェルミン製薬株式会社
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