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Ranking 今は何位?

フィギュアスケート女子のショートプログラムで8位になった安藤美姫
 トリノ五輪第12日目の21日、フィギュアスケートの女子ショートプログラムが行われ、荒川静香は迫真の演技で66.02点の3位、村主章枝は61.75点で4位、安藤美姫はジャンプミスがあり56.00点の8位につけた。イリーナ・スルツカヤ(ロシア)は66.70点の2位、サーシャ・コーエン(米国)が66.73点で1位発進した。

 結果は朝会社へ出勤する前にテレビを見て知った。ちょうどコーエンが演技をしているところだった。ミキティはどうなんだと思ったらこの時点で7位と聞き愕然とした。起きてリアルタイムに見たかったのだが、寝不足になって仕事に支障があるとマズイのでここはグッと我慢をして、演技の様子は昼休みにテレビのニュースで見た。

 ※写真=演技を終えて得点を見て不満そうな表情をする安藤美姫。ミキティそんな顔をしちゃダメ!

 安藤美姫が笑顔の影で不満をぶちあけた・・・Ranking


■<フィギュア>荒川3位発進、村主は4位、安藤は8位(毎日新聞)
 荒川は、最後のビールマンスピンが終わった瞬間、喜びがこらえきれず、こぼれるような笑みで天を見上げた。世界でも荒川だけの手で支えないY字スパイラル、美しいドーナツスピン、深いエッジワークで魅せるステップなど、すべての要素で圧巻。3回転フリップはステップを踏みながら飛び上がるなど、フィギュア演技の限界に迫る舞を披露した。クール・ビューティーと称される荒川も、この日ばかりは「びっくりしました」と自己ベストの高得点に興奮。「安心せずにあさって(フリー演技)につなげたい」と最高のスタートを切った。

 村主も完璧な演技と深い表現力で、観客を魅了した。序盤からスピードに乗り、3回転ー2回転の連続ジャンプもピタリ。バックのY字スパイラルなどで、高得点をマークした。リンクから上がったとたん佐藤信夫コーチを抱き合い「あー緊張したー」とほっとした様子。表彰台へ夢をつないだ。

 緊張した表情の安藤は、「3回転+3回転」の連続ジャンプが回転不足で着氷に乱れ、片手をついた。また後ろ向きに滑るスパイラルでは、壁に近寄りすぎてバランスを崩すなど、小さなミスが目立った。しかし後ろ向きに滑りながら足を両手で持ち上げる「ビールマンスパイラル」や細かいワイエッジワークなど、随所に工夫を凝らしたプログラムを披露。演技が終わった瞬間は固い表情だったが、声援が耳に入ると、ホッとしたのか笑顔がこぼれた。「フリーは悔いが残らないよう、4回転ジャンプは絶対にやりたい」と安藤。フリーに上位進出への望みを託した。

■安藤美姫「すごく緊張した」(ライブドアスポーツ)
 初の五輪出場でミスが目立った安藤美姫。通信社の取材によると「すごく緊張した。ジャンプの失敗はすごく悔しかったけど、この夢の舞台でこの衣装を着て滑ることができたのがうれしい」とコメント。一方で、「ルッツの2個目がいつも以上に流れた。エンジョイできたし、思い出に残る試合になった」とプレッシャーを感じながらも自分らしさを発揮できたようだ。

■安藤美姫 一問一答(ライブドアスポーツ)
 ―滑り終えた感想は?
「すごい緊張して、でも日本の応援の来てくれる方が多くてうれしかったし、ジャンプの失敗もあったんですけど、やっぱり悔しい思いもあるけど、楽しく滑れたんで良かった」
 ―56・00という得点については?
「(思ったより高かったんでビックリしました」
 ―フリーでは4回転に挑戦するか?
「本当にこの舞台で滑れることが自信(になる)というか、誇りを持っていいことだと思う。フリーが滑れるので、とにかく悔いの残らないように、失敗しても成功してもいいので4回転は絶対やりたい」

■<フィギュア>安藤、重圧を脱した安堵感に(毎日新聞)
 女子フィギュアスケートのショートプログラムで、吹っ切れたような笑顔の安藤が引き揚げてきた。演技自体は会心の出来から程遠かったが、重圧を脱した安堵(あんど)感に包まれていた。

 冒頭の3―3回転の連続ジャンプは回転不足のうえに着氷が乱れ、後ろ向きのスパイラルではフェンスに左手がぶつかった。「連続ジャンプは二つ目がいつも以上に流れすぎた。スパイラルは3秒間(の姿勢保持)を意識したら、いつも以上にスピードが出ていてぶつかってしまった」。城田憲子監督は「初出場の緊張で、スケートが滑っていなかった」と顔をしかめた。

 今季は連戦の影響もあってけが続き。昨年12月中旬には右足小指を骨折した。調子が思うように上がらず、五輪代表決定後は緊張と不安で「逃げ出したい」と毎日泣いていたという。それでも、「笑顔が見たい」というファンからの手紙やメールなどに支えられて立ち直った。

 演技後は「出来は61点くらい。でも、笑顔で滑れてエンジョイ度は182点くらい」と明るかった。メダルは絶望的。だが、安藤には世界の女子唯一の大技、4回転サルコウへの挑戦が残っている。

■フィギュア:安藤、SP8位でも「ミキティスマイル」(毎日新聞)
 トリノ五輪のフィギュアスケート女子で、連続ジャンプの着氷の乱れなどでSP8位と出遅れた安藤だが、演技後は「すごい楽しく笑顔で滑れた」と興奮気味。SP曲の映画「戦場のメリークリスマス」のテーマ曲について、振付師のデービッド・ウィルソン氏が2シーズン前から用意していたことを説明。さらに、ウィルソン氏が「この曲を初めて聞いた時に父と母を思い出した」と言っていたが、安藤自身も最初に聞いた時に亡くなった父を思い出したというエピソードを披露した。イタリア入り後は不機嫌な顔をしていることが多かったが、緊張から解放されたのか、演技後は「ミキティスマイル」を振りまいていた。


 安藤美姫は滑る前から凄く緊張しているのがテレビで見ていて伝わってきた。その影響からかコンビネーションの連続ジャンプで乱れて手をついてしまった。そしてスパイラルでは壁に接触してバランスを崩すなど精彩を欠いた。演技が終わって少し笑顔が見られたので少しは安心した。結果は8位となりメダルは絶望的になってしまったが、フリーでは開き直ってリラックスして楽しく滑って欲しい。しっかり4回転サルコーをオリンピックの舞台で成功させて欲しいものだ。奇跡を信じているぞ!頑張れ!ミキティ!!


▼安藤美姫公式HP 「MIKI-Ando.jp Miki Ando Official Web Site」


テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

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